カマキリと雪と松。
2012年 02月 02日
その年、カマキリが巣を作った高さまで、降雪がある。
という伝承が長岡にあるのだけれど、それを長岡技大の
先生が実証した。で、今年は2メートル。ビンゴ。
計測器はだいたい、そのあたりを指しているという。
今朝は雲間から青空がのぞいていて、
気持ちよく出勤したものの、昼頃から外は大荒れ。
雨のように降りしきる雪。
マツ科の木々はそれを纏い、たおやかに揺れている。
そのさまは幽遠で、水墨画のようでいて、しばし見惚れるのだった。

という伝承が長岡にあるのだけれど、それを長岡技大の
先生が実証した。で、今年は2メートル。ビンゴ。
計測器はだいたい、そのあたりを指しているという。
今朝は雲間から青空がのぞいていて、
気持ちよく出勤したものの、昼頃から外は大荒れ。
雨のように降りしきる雪。
マツ科の木々はそれを纏い、たおやかに揺れている。
そのさまは幽遠で、水墨画のようでいて、しばし見惚れるのだった。

# by gyaxin | 2012-02-02 16:28 | landscape | Trackback | Comments(0)








